防災推進国民大会2025セッション/日本学術会議学術シンポジウム/第20回防災学術連携シンポジウム
複合災害に立ち向かう防災の知恵―新潟と能登の経験から
日時:2025年9月7日(日)10:30~12:00
場所:Zoom ウェビナーによるオンライン開催
主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、一般社団法人 防災学術連携体
YouTube:
https://youtu.be/_ROThtQdZ1k ★概要欄にタイムスタンプあり
新潟県およびその周辺地域で過去に発生した地震、豪雪、豪雨などの災害を振り返るとともに、2024年に発生した能登半島地震の教訓を共有します。これらの災害が複合的に発生するリスクを踏まえ、防災に関する最新の知見や情報を、関連する学術分野の専門家が発信します。そして、正しい自助・共助の行動へとつなげていくことを目的とします。本セッションでは、関連する分野の専門家をパネリストに迎え、一般の方にも分かりやすく防災につながるお話しをいただく予定です。
ご案内PDF、
一括印刷用資料
司会:山本佳世子(日本学術会議連携会員、電気通信大学教授)
永野正行(日本学術会議連携会員、東京理科大学教授)
10:30 開会
開会挨拶:竹内徹(日本学術会議防災減災学術連携委員会委員長、東京科学大学名誉教授)
趣旨説明:渦岡良介(防災学術連携体代表幹事、地盤工学会会長、京都大学教授)
複合災害の考え方とやるべき事:北田奈緒子(日本応用地質学会副会長、GRI 財団理事)
災害現象を知り、いまできる備えを考える:溝口敦子(名城大学教授)
地震後の生活ライフラインを守る:鍬田泰子(神戸大学教授)
住宅地における液状化被害の実態と対応:安田進(東京電機大学名誉教授)
能登半島地震における復興アクション:木村一幸 (国土交通省北陸地方整備局企画部事業調整官)
質疑応答
閉会挨拶:米田雅子(防災学術連携体代表幹事、防災推進国民会議議員、宇都宮大学理事)
12:00 閉会